2009年7月9日木曜日

【7/8】管理損益

前日の日記を書くサイクルを回しているのだけども、大体仕事ってのは日々似たようなことをするので、今日一日を過ごしたあと昨日のことを書こうとしても、記憶のあれこれがどっちのものだか判別できない。。。
手帳を見て思い出そうとするも、計画は書いてあるものの実行は書いてない。
これじゃあ行動を管理できていないってことになってしまうのかな?planあってのdo&check&actionだから…

でも、昨日から前月の実績の集計をし始めたということは手帳から分かったw

前月の実績の集計が営業日で一週間後くらいに始まるって、どう考えても遅いよねー。決算固まるのは下旬になるレベル。京セラなら月初めには出るのだとか。まあ、管理損益にしてきた投資額が全然違うんだろうから仕方がない。

それはともかく、財務会計というのは、会計原則に則っていなければならず、また税務会計にも対応するように作られるので、一定のルールにしっかり基づいて損益を算出しなければならない。でも、極論すればそのルールは四半期決算あるいは会計年度でつじつまが合っていればいいような丼勘定になっているので、そのままでは月次の損益の予算-実績差には使えない。多分大企業は各々の事業にフィットした管理損益対応の会計システムをちゃんと持っていて、それほどワークフォースをかけなくても計算できるようになってるのだと思うけど、僕の勤め先は二つの会社のJVで元々異なるシステムを使っていたこともあり、そこまで自動化されてない。
だから、ある程度財務会計データから「あの費用をこっち、この費用をあっち、これは当月分を割り出して差異を管財差(管理損益と財務損益の差異)として処理…」みたいなことをチマチマやる必要がある。それをコンプリートして、初めて役員に報告する当月の損益(管理損益)となる。
昨日も書いたけど、エクセルの手作業が多くてめんどくさいのよー。

仕事帰りにジムへ。20分くらい掛けて入念にストレッチして、10分バイク漕いで、課されているメニューの半分やって、また10分くらいストレッチして、風呂入ってから帰宅。
家ではダイナミックにストレッチする空間すら確保できないくらい散らかっているので、ストレッチをやるだけでも行く価値あるのかも。
…いや、どう考えても部屋を片付けて部屋で毎日やるのが正しいな…

◆英語:GABAテキスト音声40分くらい

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